フェブラリーS | 過去のデータ分析、傾向、血統(東京ダート1600m)

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フェブラリーSの過去のデータ分析

東京競馬場のダート1600mコースで行われるフェブラリーS(GⅠ)の過去のデータを分析したいと思います!

過去10年の上位馬の枠番・脚質・馬名・血統・年齢・騎手・斤量・人気・前走

【2014年、良、M】

1着⑬先コパノリッキー(父ゴールドアリュール:母父ティンバーカントリー)4歳・田辺57・16人・フェアウェルS9着
2着⑮先ホッコータルマエ(父キングカメハメハ:母父チェロキーラン)5歳・幸57・2人・川崎記念1着
3着⑪追ベルシャザール(父キングカメハメハ:母父サンデーサイレンス)6歳・Cデムーロ57・1人・JCダート1着

【2013年、良、H】

1着②先グレープブランデー(父マンハッタンカフェ:母父ジャッジアンジェルーチェ)5歳・浜中57・3人・東海S1着
2着⑥先エスポワールシチー(父ゴールドアリュール:母父ブライアンズタイム)8歳・松岡57・9人・東京大賞典5着
3着⑩差ワンダーアキュート(父カリズマティック:母父プレザントタップ)7歳・和田57・7人・川崎記念2着

【2012年、良、H】

1着⑯追テスタマッタ(父タピット:母父コンサーン)6歳・岩田57・7人・根岸S3着
2着③追シルクフォーチュン(父ゴールドアリュール:母父アルワウーシュ)6歳・藤岡康57・4人・根岸S1着
3着⑩差ワンダーアキュート(父カリズマティック:母父プレザントタップ)6歳・和田57・2人・東京大賞典2着

【2011年、良、M】

1着⑫逃トランセンド(父ワイルドラッシュ:母父トニービン)5歳・藤田57・1人・JCダート1着
2着⑬追フリオーソ(父ブライアンズタイム:母父ミスタープロスペクター)7歳・Mデムーロ57・3人・川崎記念1着
3着⑤差バーディバーディ(父ブライアンズタイム:母父シーキングザゴールド)4歳・池添57・4人・東京大賞典3着

【2010年、良、M】

1着④先エスポワールシチー(父ゴールドアリュール:母父ブライアンズタイム)5歳・佐藤哲57・1人・JCダート1着
2着③差テスタマッタ(父タピット:母父コンサーン)4歳・岩田57・5人・川崎記念3着
3着⑥先サクセスブロッケン(父シンボリクリスエス:母父サンデーサイレンス)5歳・内田57・2人・東京大賞典1着

【2009年、稍、M】

1着⑮先サクセスブロッケン(父シンボリクリスエス:母父サンデーサイレンス)4歳・内田57・6人・川崎記念3着
2着⑭先カジノドライヴ(父マインシャフト:母父デピュティミニスター)4歳・安藤57・3人・アレキサンドライトS1着
3着②先カネヒキリ(父フジキセキ:母父デピュティミニスター)7歳・ルメール57・1人・川崎記念1着

【2008年、良、M】

1着⑮先ヴァーミリアン(父エルコンドルパサー:母父サンデーサイレンス)6歳・武豊57・1人・東京大賞典1着
2着⑩先ブルーコンコルド(父フサイチコンコルド:母父ブライアンズタイム)8歳・幸57・7人・東京大賞典5着
3着⑯差ワイルドワンダー(父ブライアンズタイム:母父サンデーサイレンス)6歳・岩田57・3人・根岸S1着

【2007年、不、M】

1着⑫差サンライズバッカス(父ヘネシー:母父リアルシャダイ)5歳・安藤57・3人・平安S2着
2着⑦追ブルーコンコルド(父フサイチコンコルド:母父ブライアンズタイム)7歳・幸57・2人・東京大賞典1着
3着⑮差ビッググラス(父エルコンドルパサー:母父イブンベイ)6歳・村田57・9人・根岸S1着

【2006年、良、H】

1着⑭差カネヒキリ(父フジキセキ:母父デピュティミニスター)4歳・武豊57・1人・JCダート1着
2着⑨先シーキングザダイヤ(父ストームキャット:母父シーキングザゴールド)5歳・ペリエ57・2人・川崎記念2着
3着③先ユートピア(父フォーティナイナー:母父ノーザンテースト)6歳・安藤57・11人・東京大賞典5着

【2005年、不、H】

1着⑭逃メイショウボーラー(父タイキシャトル:母父ストームキャット)4歳・福永57・1人・根岸S1着
2着⑦先シーキングザダイヤ(父ストームキャット:母父シーキングザゴールド)4歳・ペリエ57・5人・川崎記念2着
3着⑩先ヒシアトラス(父ティンバーカントリー:母父アリダー)5歳・蛯名57・6人・平安S1着

フェブラリーS血統成績

・ゴールドアリュール産駒【2・2・0・5】←コパノリッキー(自身1着)、シルクフォーチュン(自身15着、5着、2着)、レッドアルヴィス

・マンハッタンカフェ産駒【1・0・0・1】←グレープブランデー(自身1着)

・キングカメハメハ産駒【0・1・1・3】←アドマイヤロイヤル(自身14着)、キョウワダッフィー、サトノタイガー

・カリズマティック産駒【0・0・2・2】←ワンダーアキュート(自身6着、3着、3着)

・フジキセキ産駒【0・0・1・2】←アドマイヤサガス、

・スペシャルウィーク産駒【0・0・0・1】←ローマンレジェンド

・ネオユニヴァース産駒【0・0・0・2】←ゴールスキー(自身10着)

・アグネスデジタル産駒【0・0・0・5】←カゼノコ

・シニスターミニスター産駒【0・0・0・0】←インカンテーション

・スウェプトオーヴァーボード産駒【0・0・0・0】←キョウエイアシュラ

・サウスヴィグラス産駒【0・0・0・0】←コーリンベリー

・スズカマンボ産駒【0・0・0・0】←サンビスタ

・アッミラーレ産駒【0・0・0・0】←ハッピースプリント

・マジェスティックウォーリア産駒【0・0・0・1】←ベストウォーリア(自身13着)

・ハーツクライ産駒【0・0・0・0】←ベルゲンクライ

・アジュディケーティング産駒【0・0・0・0】←ワイドバッハ

前走

・根岸S【2・1・2・53】←アドマイヤロイヤル3着、キョウエイアシュラ9着、キョウワダッフィー5着、グレープブランデー10着、ゴールスキー4着、サトノタイガー13着、シルクフォーチュン16着、ワイドバッハ2着

・川崎記念【1・5・2・7】←カゼノコ2着、ハッピースプリント4着

・東京大賞典【1・3・4・8】←ローマンレジェンド5着、ワンダーアキュート7着

・東海S【1・0・0・4】←インカンテーション3着、コパノリッキー1着

・アレキサンドライトS【0・1・0・0】←ベルゲンクライ1着

・TCK女王盃【0・0・0・1】←サンビスタ1着

・すばるS【0・0・0・3】←アドマイヤサガス14着、レッドアルヴィス1着

・ファイナルS【0・0・0・0】←コーリンベリー1着

・チャンピオンズC【0・0・0・0】←ベストウォーリア11着

※根岸S組はたった5頭しか馬券に絡んでいない。しかもそのうち4頭は根岸1着だった。ゆえに根岸で馬券圏内を外しているような馬は全て消しても良い。また、基本は前走3着以内の馬のみ狙う形で良い。前走5着以下に敗れた馬の巻き返しは4頭しかなく、そのうち3頭は東京大賞典5着からの巻き返しだった。東京大賞典5着の馬は今年はローマンレジェンドが出走するので少し注目。

年齢

・4歳馬【4・3・1・29】と複勝率22% ←カゼノコ、コーリンベリー、ハッピースプリント、レッドアルヴィス

・5歳馬【4・2・2・17】と複勝率32% ←インカンテーション、コパノリッキー、ベストウォーリア、ベルゲンクライ

・6歳馬【2・1・5・36】と複勝率18% ←サンビスタ、ワイドバッハ

・7歳以上【0・4・2・46】と複勝率12% ←アドマイヤサガス、アドマイヤロイヤル、キョウエイアシュラ、キョウワダッフィー、グレープブランデー、ゴールスキー、サトノタイガー、シルクフォーチュン、ローマンレジェンド、ワンダーアキュート

※7歳以上で好走するには、よほどの実績が必要。今年の7歳以上メンバーを見ると、まだ買えそうなのはローマンレジェンドぐらいか。シルクやワンダーやグレープは前走負けすぎで…。

性別

・牡セン馬【10・10・10・123】

・牝馬【0・0・0・5】←コーリンベリー、サンビスタ

※牝馬は厳しいが、サンビスタはチャンピオンズCで4着に好走しているので押さえは必要か。

枠番別成績

・①【0・0・0・10】と複勝率0%

・②【1・0・1・8】と複勝率20%

・③【0・2・1・7】と複勝率30%

・④【1・0・0・9】と複勝率10%

・⑤【0・0・1・9】と複勝率10%

・⑥【0・1・1・8】と複勝率20%

・⑦【0・2・0・8】と複勝率20%

・⑧【0・0・0・10】と複勝率0%

・⑨【0・1・0・9】と複勝率10%

・⑩【0・1・3・6】と複勝率40%

・⑪【0・0・1・9】と複勝率10%

・⑫【2・0・0・8】と複勝率20%

・⑬【1・1・0・8】と複勝率20%

・⑭【2・1・0・7】と複勝率30%

・⑮【2・1・1・6】と複勝率40%

・⑯【1・0・1・7】と複勝率22%

※勝ち馬は外目の枠に集中している。①⑧は死枠か?⑧はたまたまだと思うけど①はたまたまとは言えないかも。

フェブラリーSのポイント・傾向

■例年、ハイペースかミドルペースで過去10年スローは一度もない。

■前走3着以内に入ってないと厳しい。

■東京大賞典5着の馬はなぜか好走するのでローマンレジェンドは2~3着の押さえ必要か。

■7歳以上はよほどの実績馬じゃないと厳しい。

■勝ち馬は外枠から多く出ている。

■勝ち馬は全て関西馬。関東馬【0・1・2・22】(ベルゲンクライ)、地方馬【0・1・0・6】(サトノタイガー・ハッピースプリント)と苦戦。

■フェブラリーSを2度勝利した馬はいない

結論

■全てのデータを完璧にクリアした馬はおらず…。年齢を無視すればローマンレジェンドは面白いかも。

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