アーリントンC | 過去のデータ分析、傾向、血統(阪神芝外1600m)
アーリントンCの過去のデータ分析
阪神競馬場の芝外回り1600mコースで行われるアーリントンC(GⅢ)の過去のデータを分析したいと思います!
過去10年の上位馬の枠番・脚質・馬名・血統・年齢・騎手・斤量・人気・前走
【2014年、良】
1着⑩逃ミッキーアイル(父ディープインパクト:母父ロックオブジブラルタル)1人・シンザン記念1着(1/12)
2着⑥先タガノグランパ(父キングカメハメハ:母父スペシャルウィーク)3人・なずな賞1着(1/25)
3着③追フェルメッツァ(父ディープインパクト:母父トニービン)6人・500万下5着(2/16)
【2013年、良】
1着⑥先コパノリチャード(父ダイワメジャー:母父トニービン)1人・白梅賞1着(1/12)
2着③先カオスモス(父マイネルラヴ:母父ファルブラヴ)2人・シンザン記念4着(1/6)
3着②差レッドアリオン(父アグネスタキオン:母父ダンシングブレーヴ)4人・シンザン記念5着(1/6)
【2012年、良】
1着⑬追ジャスタウェイ(父ハーツクライ:母父ワイルドアゲイン)2人・きさらぎ賞4着(2/5)
2着②先オリービン(父ダイワメジャー:母父Zilzal)3人・シンザン記念7着
3着③差アルキメデス(父アドマイヤムーン:母父シーキングザゴールド)6人・きさらぎ賞9着(2/5)
【2011年、良】
1着⑫差ノーザンリバー(父アグネスタキオン:母父マキャベリアン)4人・500万下1着(1/30)
2着③先キョウエイバサラ(父Aussie Rules:母父コジーン)11人・500万下3着(2/12)
3着②逃テイエムオオタカ(父ホワイトマズル:母父ネヴァーダンス)5人・若竹賞1着(1/23)
【2010年、良】
1着⑦逃コスモセンサー(父キングカメハメハ:母父リヴリア)5人・京王杯2歳S5着(11/14)
2着③先ザタイキ(父アグネスタキオン:母父トニービン)1人・500万下1着(1/17)
3着⑬先レト(父ザカリヤ:母父コマンダーインチーフ)8人・シンザン記念9着
【2009年、良】
1着①先ダブルウェッジ(父マイネルラヴ:母父シルヴァーホーク)6人・クロッカスS6着(1/31)
2着⑧先マイネルエルフ(父シンボリクリスエス:母父Rahy)12人・いちょうS11着(10/25)
3着⑪追ミッキーパンプキン(父ダンスインザダーク:母父Alzao)3人・シンザン記念4着
【2008年、良】
1着⑫逃ダンツキッスイ(父シンボリクリスエス:母父タイキシャトル)5人・500万下1着(2/3)
2着⑤先エーシンフォワード(父フォレストワイルドキャット:母父キュアザブルース)9人・朝日杯9着(12/9)
3着③追ディープスカイ(父アグネスタキオン:母父チーフズクラウン)10人・500万下2着(2/17)
【2007年、良】
1着②先トーセンキャプテン(父ジャングルポケット:母父サンデーサイレンス)2人・こぶし賞1着(1/27)
2着⑭先ローレルゲレイロ(父キングヘイロー:母父テンビー)1人・シンザン記念3着
3着⑨逃マイネルレーニア(父グラスワンダー:母父サクラユタカオー)3人・朝日杯FS5着
【2006年、良】
1着⑨逃ステキシンスケクン(父ダンジグ:母父ミスタープロスペクター)3人・クロッカスS2着
2着⑥差ロジック(父アグネスタキオン:母父サクラユタカオー)5人・シンザン記念3着
3着④先アマノトレンディー(父クロコルージュ:母父ノーザンテースト)6人・白梅賞1着(1/14)
【2005年、良】
1着⑩逃ビッグプラネット(父ブライアンズタイム:母父ドクターデヴィアス)1人・新馬戦1着(2/13)
2着⑨差セイウンニムカウ(父カーネギー:母父ジェイドロバリー)6人・朝日杯FS5着
3着①先インプレッション(父サンデーサイレンス:母父ミスタープロスペクター)3人・若駒S3着(1/22)
アーリントンC血統成績
・ハーツクライ産駒【1・0・0・0】←ナヴィオン
・ダイワメジャー産駒【1・1・0・2】←マテンロウハピネス
・キングカメハメハ産駒【1・1・0・4】←ヤマカツエース
・ディープインパクト産駒【1・0・1・2】←エイムハイ
・ダンスインザダーク産駒【0・0・1・1】←テイエムダンシング
・ネオユニヴァース産駒【0・0・0・2】←ネオスターダム、ネオルミエール
・エイシンデピュティ産駒【0・0・0・0】←アルノルフィーニ
・マツリダゴッホ産駒【0・0・0・0】←アルマワイオリ
・スニッツェル産駒【0・0・0・0】←キッズライトオン、ヤングマンパワー
・チチカステナンゴ産駒【0・0・0・0】←ケツァルテナンゴ
・アサクサデンエン産駒【0・0・0・0】←ジャジャウマナラシ
・サクラバクシンオー産駒【0・0・0・0】←ナイトフォックス
・ショウナンカンプ産駒【0・0・0・0】←ナリタスターワン
前走
・シンザン記念【1・4・3・5】←ナヴィオン3着
・白梅賞【1・0・1・1】←ナリタスターワン1着
・きさらぎ賞【1・0・1・5】←ネオスターダム6着
・新馬戦【1・0・0・3】←マテンロウハピネス1着
・500万下ダート【2・1・0・14】←アルノルフィーニ14着 ※キョウエイバサラ、ノーザンリバー、ダンツキッスイが
・こぶし賞【1・0・0・5】←テイエムダンシング2着
・朝日杯FS【0・2・1・9】←アルマワイオリ2着、ネオルミエール4着、ケツァルテナンゴ15着
・若竹賞【0・0・1・0】←エイムハイ3着
・500万下芝【0・1・2・9】←キッズライトオン2着(京都1400m)、ヤマカツエース1着(キッズライトオンと同じレース) ※京都1400m組は6頭いるが、馬券に絡んだのはフェルメッツァのみ。
・ジュニアC【0・0・0・2】←ナイトフォックス1着、ヤングマンパワー3着
・ホープフルS【0・0・0・0】←ジャジャウマナラシ15着
※シンザン記念組の相性がかなり良い。朝日杯FS組はイマイチに見えるが、昨年からは阪神に舞台が変わっているので、今年は朝日杯FS上位組は侮れない。
枠番別成績
・①【1・0・1・8】と複勝率20%
・②【1・1・2・6】と複勝率40%
・③【0・3・3・4】と複勝率60%
・④【0・0・1・8】と複勝率11%
・⑤【0・1・0・9】と複勝率10%
・⑥【1・2・0・7】と複勝率30%
・⑦【1・0・0・9】と複勝率10%
・⑧【0・1・0・9】と複勝率10%
・⑨【1・1・1・7】と複勝率30%
・⑩【2・0・0・8】と複勝率20%
・⑪【0・0・1・7】と複勝率13%
・⑫【2・0・0・6】と複勝率25%
・⑬【1・0・1・5】と複勝率29%
・⑭【0・1・0・2】と複勝率33%
・⑮【0・0・0・3】と複勝率0%
・⑯【0・0・0・2】と複勝率0%
※2番と3番の成績がかなり良い。3番枠は5年連続で2~3着に絡んでいる!過去10年で①②③がこぞって馬券に絡まなかったのは1度だけ。
アーリントンCのポイント・傾向
■開幕週なので前残りが十分考えられるが、1~3着全て前残りで決まるとも考えにくい。
■逃げ馬が好成績。過去10年で7度馬券に絡んでいる。
■12頭立てなので、枠順の有利不利はあまり考えなくても良いが、2番と3番は押さえておきたいところ。
■シンザン記念組が過去10年で複勝率62%と凄い!今年はナヴィオンのみ。
■朝日杯FSは2014年から阪神開催となったので、朝日杯上位組は外せないか。
結論
■データ的にはシンザン記念3着からのステップのナヴィオンは外せない。2番・3番に入った馬も押さえたい。