サトノアラジン | 血統、次走、敗因、距離、レース後コメント

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サトノアラジンの血統・成績データ

父親:ディープインパクト

母親:マジックストーム(母父ストームキャット)

調教師:池江泰寿(栗東)

年齢:4歳牡馬(記事作成2015年6月時点)

主な勝鞍:モンゴル大統領賞(OP)

主な重賞成績:エプソムC(G3)2着

主な兄弟:ラキシス、エスケープマジック

サトノアラジンの近走レース後コメントまとめ(勝因・敗因探しの参考に!)

エプソムC(G3)2着/13【東京1600m良S】2015年6月14日

ルメール騎手レース後コメント・・・勝ち馬を追って良いレースができました。残り600mからすごく良い脚を使って差を詰めましたが、ラスト100mで同じ脚色になってしまいました。1800mはギリギリです。ベストは1600mでしょう。

モンゴル大統領賞(OP)1着/17【東京1800m良M】2015年5月23日

ルメール騎手レース後コメント・・・今日は大外枠で後ろの位置になりましたが、ペースはちょうど良かったです。前走より距離が延びたので、リラックスして走らせることを心掛けました。良いパフォーマンスだったので次走も楽しみです。

春興S(1600万下)1着/11【中山外1600m良S】2015年4月19日

ルメール騎手レース後コメント・・・ペースが流れてくれたので、リラックスして良い感じに走っていました。最後は追い出してからパワフルな加速で、強いレースを見せてくれました。ビックリするような脚でした。

武庫川S(1600万下)2着/16【阪神外1600m稍重S】2015年3月7日

池添騎手レース後コメント・・・伸びて来ていますが、トビのきれいな馬ですから何度もノメっていました…。もったいなかったです。

逆瀬川S(1600万下)6着/12【阪神外1800m良M】2014年12月6日

浜中騎手レース後コメント・・・少しハミを噛んでいましたが、それにしても弾けきれませんでした…。

菊花賞(G1)6着/18【京都外3000m良S】2014年10月26日

浜中騎手レース後コメント・・・ポイントだった折り合いもつき、後ろの位置でリズムよく走れました。うまく内に潜りこんでさばいて来たのですが、直線での不利がすべてでしたね。

神戸新聞杯(G2)4着/16【阪神外2400m良S】2014年9月28日

浜中騎手レース後コメント・・・出たなりの位置で進め自然とあの位置になりました。向正面で少し力むところがあり、スズカデヴィアスに早めに来られ、さらに勝ち馬にも来られて厳しい展開になりました。

九州スポーツ杯(1000万下)1着/9【小倉2000m稍重M】2014年8月9日

浜中騎手レース後コメント・・・1コーナーまで少し行きたがりましたが、そこから我慢してくれました。まだ緩さはありますが、もっと良くなる馬だと思います。

サトノアラジンについて

サトノアラジンは父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母マジックストーム(母父ストームキャット:ストームバード系)という血統。

全姉にはエリザベス女王杯勝ち馬のラキシスがいる良血馬ですね。

父ディープ、母父ストームキャットという組み合わせは、キズナ・アユサン・リアルスティールエイシンヒカリなどと同じ。

能力は高いが、掛かりやすい気性難が乗り難しいところ。

長距離や、ペースが遅くなりそうなレースでは折り合いを欠いて能力を出し切れない可能性も想定が必要かも。

トビの綺麗な馬なので、雨が降って道悪になると少し割引必要か。

サトノアラジンの次走展望【エプソムカップ2015】

サトノアラジンは、次走はエプソムCに出走予定です!

エプソムカップは東京1800mという舞台。

前走と同じ舞台ですし、東京コースは【1・0・1・1】とまずまず好相性。

3戦連続で上がり最速の脚を使っていますし、今回も期待大でしょう。

折り合い難がある馬ですが、エイシンヒカリがよどみなく飛ばしてくれるでしょうから、サトノアラジンにとっては良い流れになると思います

逆瀬川Sさえ度外視して考えれば、あとは敗因は明確ですし、戦ってきた相手も強い。

前走の勝ち方はかなり強かったので、前走のような競馬ができればエイシンヒカリに勝てるんじゃないかなとも思いますね。

3歳の秋重賞の頃は”危険な人気馬”扱いしていた馬なのですが、今回は信頼して良いと見ています

↓↓前走「モンゴル大統領賞 1着」動画

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