ハープスター | 馬、次走、血統、強い、凱旋門、レース後コメント

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ハープスターの血統・成績データ

父親:ディープインパクト

母親:ヒストリックスター(母父ファルヴラブ)

調教師:松田博資(栗東)

年齢:3歳牝馬(記事作成2014年11月時点)

主な勝鞍:札幌記念(G2)、桜花賞(G1)、チューリップ賞(G3)、新潟2歳S(G3)

主な重賞成績:凱旋門賞(G1)6着、札幌記念(G2)1着、オークス(G1)2着、桜花賞(G1)1着、チューリップ賞(G3)1着、阪神JF(G1)2着、新潟2歳S(G3)1着

主な兄弟:ピュアソウル、ヒストリックレディ

ハープスターの近走レース後コメントまとめ

京都記念(G2)5着/11【京都外2200m良S】2015年2月15日

川田騎手レース後コメント・・・ゲートをよく出ましたし、いい位置がとれました。しかし、ずっと内にササっていました。初めてこういうレースをしたからなのかなという印象です。

松田調教師レース後コメント・・・なるべく先に行けるなら行ってみたらどうかと騎手に伝えました。いつもの競馬の方がいいかはわかりません。

ジャパンC(G1)5着 2014年11月30日

川田騎手レース後コメント・・・3~4コーナーの中間で故障した馬が下がった時に、目の前で避けきれず、接触して躓いてしまいました。それでここまで来てくれたので、本当にすごい馬です。何より、無事であって欲しいです。

安藤勝己・・・不利もあったけど何より距離や。

凱旋門賞(G1)6着 2014年10月5日

川田将雅騎手レース後コメント・・・いつもどおりの競馬をということで、馬はよく頑張ってくれた。これだけの大きな期待をいただいて、結果を残せなかったことは申し訳ない。4コーナーを回るときの雰囲気も良く、直線では頑張ってくれた。凱旋門賞という大きなレースで騎乗をさせていただいて、ただただ有難い気持ち。レースに悔いはない。これがハープの競馬だと思う。

松田調教師レース後コメント・・・・初めての経験だし、いつものパターンで負けたのだからしようがない。もう少し行けていればと思うが、終わったことを言うつもりはない。馬は良く頑張ったと思う。日本に帰って、どの様な競馬をするか期待したい

札幌記念(G2)1着 2014年8月24日

川田騎手レース後コメント・・・返し馬でヤンチャな面を見せましたが、それだけ元気があるのだと前向きに捉えました。前半リズム良く走って、3コーナーから少しずつ動かして行きました。良い雰囲気で上がって行けました。すごく良い内容で、しっかり結果を出してくれました。ホッとしていますし、このまま無事に行って欲しいですね。

オークス(G1)2着 2014年5月25日

川田騎手レース後コメント・・・リズムよく行けたし、直線もいつもの雰囲気で外に出したんですけど、踏んで行く時に内にささってなかなか前に進んで行きませんでした。足は使ってくれてるけど、進み切れないままゴールになってしまいました。時計は出てると思うんですけど、感覚として弾けなかったです。結果として2着という成績になり、たくさんの方々の期待に応えられず、大変申し訳ありません。

桜花賞(G1)1着 2013年4月13日

川田騎手レース後コメント・・・ホッとしました。いつも通りの位置で、リズムよく運ぶことを考えていましたし、道中は心配していませんでした。道中のリズムも良かったですし、あとは追い出すタイミングだけ注意していました。馬もG1ということを理解しているかのように一生懸命走ってくれました。新馬戦からいろいろな経験をさせていただいている馬で、無事に勝てて良かったです。

松田調教師レース後コメント・・・ホッとしています。ベガの血をひく馬で桜花賞を勝てたというのはやはり感慨深いですね。馬の様子もいつもと変わりなかったですし、ゴールしたときは良かったという気持ちでした。

チューリップ賞(G3)1着 2013年3月8日

川田騎手レース後コメント・・・最後の直線では遊びながら走っていました。去年のGIを勝てなかったのは取り返しのつかないことですから、今年は負けたくないという気持ちです。このまま本番まで順調にいって欲しいと思います。

阪神JF(G1)2着 2013年12月8日

川田騎手レース後コメント・・・3ヶ月ぶりのレースでしたが、馬はよく頑張ってくれました。着差が着差だけに非常に申し訳なく思っています。

管理人から見たハープスター

ハープスターは今最も期待度の高い3歳牝馬です。

新潟2歳Sでの最後の直線での最後方からの大外一気ごぼう抜きはインパクト絶大でした!

ここまで国内で7戦してそのうち6戦で上がり最速のタイムをマークしているように終いは確実に伸びる馬。

古馬と初対戦となった札幌記念ではゴールドシップを破っていますし、凱旋門賞でも凄い脚を使って6着まで伸びてきたので、古馬相手でも斤量差も活かして好勝負ができます。

ただ最後伸びているのに届かず2着というようなことも阪神JFとオークスでは経験しているので、川田騎手の手腕が最大のポイントかと思います。

ハープスターの母ヒストリックスターはベガの残した唯一の牝馬!

ヒストリックスター自体は未出走馬ですが、ベガ産駒といえば他にはアドマイヤベガ・アドマイヤボス・アドマイヤドン・キャプテンベガと全て強い!

ハープスターは孫とはいえ名牝ベガの血を引いているんです!

また母父はファルヴラブ(ノーザンダンサー系)ということで2002年のジャパンカップを勝っている馬なので日本でもおなじみ。

ベガとディープインパクトの血が受け継がれた血統だと思えばそりゃ強いわって感じですね(笑)

オークスでは落鉄しかかっていた影響もあってか直線で左手前に変えずにずっと右手前で走っていたとのことで、ちゃんと左手前に替えて走れればグンと伸びるんじゃないでしょうか!

ハープスターの次走展望【京都記念2015】

ハープスターは、次走は京都記念2015に出走します!

京都芝外回り2200mというコース。

キズナは京都コース、2200mという距離ともに初めてです。

まあでもそんなの関係ないってぐらいの馬ですからね~。

むしろディープ産駒ですし、京都は良さそうですし。

前走ジャパンCは不利を受けたうえでの5着だったので、仕方ないっちゃ仕方ない。

今回キズナとの激突になりますが、キズナと比べるとローテーション的にも斤量的にも有利ですよね。

ただ京都記念は牝馬の成績が過去10年で【1・1・0・13】とイマイチ。

ブエナビスタは勝ちましたが、ジェンティルドンナ・ウオッカ・カワカミプリンセス・ラキシスなどは馬券圏外に敗れています

ハープスターはJC5着からのローテですが、ジェンティルドンナなんてJC1着からのローテで単勝1.6倍の支持を受けながらも6着だったんですよね。

前走をJC使った馬の成績自体が過去10年で【0・0・1・3】と連対馬すらいない状況

牝馬データ、前走JCデータ…ともにハープスターにとっては嫌なデータですね。

ある程度の差しは決まるレースですが、あまりにも後ろすぎる位置からだと届かないので、本当に位置取りによっては差し損ねる可能性もあると見ています。

けれど、どう考えても斤量54kgは有利ですよね~。笑

(※終了)ハープスターの次走展望【ジャパンカップ2014】

ハープスターは、次走はジャパンカップに出走します!

ジャパンカップでは父サンデーサイレンス系を狙いたいレースなので、ハープスターの父はディープインパクトということでGOOD。

母父がノーザンダンサー系というのもまあまあ相性が良いので、ハープスターは血統的に結構良いとは思います。

母父ファルヴラブは中山開催2200mでの開催だったとは言えども2002年のジャパンCを勝っています。

もちろん父ディープインパクトも2006年のジャパンカップを勝っています。

父も祖父もジャパンカップを制しているので、ハープスターにも大いに期待できますね!

3歳牝馬ということで斤量53kgで出れるのも魅力ですし、3枠6番という絶好枠に入ったのも追い風。

ハープスターのベスト距離はマイル付近なんじゃないかなという気もしますが、2400mでも大丈夫だとは思います。

ただ1つ不安なのは、陣営が先行策を出している点。

内枠に入ったからというのもあるでしょうが、ジェンティルを目標にある程度前の位置に付けてもらうつもりだと。

これまでずっと後方からの追込み競馬をしてるわけなので、先行をして自慢の末脚が爆発するのか、そこはやってみないと分からない。。。

もしかしたら先行した方がめちゃくちゃ強いって可能性もあるし。

先行策が吉と出るか凶と出るか、それとも結局先行策は取らずに追込み競馬に徹するのか、その当たりが予想を難しくしますね(笑)

↓↓前走「凱旋門賞 6着、19番」動画

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